腰痛の症状や原因

化膿性脊椎炎

脊椎に細菌が感染して起きる「化膿性脊椎炎」は化膿性骨髄炎のひとつで、通常、発熱と腰痛がみられます。

化膿性脊椎炎図解

化膿性脊椎炎の特徴

化膿性脊椎炎の症状

「化膿性脊椎炎」とは化膿性骨髄炎のひとつで、脊椎に細菌(主に黄色ブドウ球菌や緑膿菌)が感染して化膿する病気です。細菌が遠位部から血液やリンパ液を介して脊椎に運ばれたり、脊椎に隣接する臓器や組織からの感染の波及などによって発症します。
通常、化膿性脊椎炎では発熱と腰痛がみられます。熱は午前中に低く、午後に高くなります。脊髄を包む硬膜が圧迫されていると、神経も圧迫され、知覚障害や運動障害が起こります。

化膿性脊椎炎の検査と治療

脊椎炎が疑われたら、血液検査などの臨床検査、X線、MRI検査などで診断を行ないます。この病気では安静と抗生物質投与が治療の基本となり、原因菌に効く抗生物質が判明すればそれが特効薬となります。
しかしそれでも化膿による破壊が止められなければ、手術で病巣を掻爬・切除し、そこに自分の骨を移植して固定します。

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