腰痛の症状や原因

腰痛診察で行う検査

腰の部分の脊椎や椎間板に異常が生じると、神経が圧迫されることがあります。圧迫の度合いをチェックするためには、筋力や知覚、反射検査をします。
「筋力、知覚、反射検査」

問診や視診、触診を経て行われるのが、神経の圧迫の有無や程度をチェックする検査です。筋力、知覚、反射の検査があります。

腰痛診察で行う検査

筋力テスト

筋力テストは、診察台に横になり、医師が手で筋力のチェックをする「徒手筋力テスト」を行います。神経障害がある場合には、特定の筋肉に筋力低下が認められます。

知覚検査

知覚検査は、温感や痛覚、触覚などをみます。脊髄神経は、それぞれ支配領域が決まっているので、知覚の低下が認められる場所により、障害が生じている神経の見当がつきます。

反射検査

反射検査は、腱反射や、皮膚を刺激して筋の収縮をみる腹壁反射、足裏を刺激して反応をみるバビンスキー徴候などがあります。ひとつの検査だけで判断せず、これらを総合して神経の圧迫を評価します。

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