腰痛の症状や原因

腰痛とスポーツ

運動不足の人が急なスポーツで腰痛を起こすのは、普段使っていない筋肉が疲労するからです。
腰痛になりやすいスポーツ

スポーツの際は準備運動とクールダウンを…

準備運動とクールダウンを…休日のゴルフや草野球などのスポーツで腰を痛めるケースがあります。これらのスポーツは、瞬発的な筋力と持久力を要求されるので、十分な筋力トレーニングが必要になります。しかし、日ごろ運動不足のサラリーマンの場合、準備運動なしに、ボールを打ったり、走ったり、跳んだりといった場合がほとんど。普段使っていない筋肉を急に使うと、筋肉疲労による腰痛や肩の痛みが起きてしまいます。
また、若いときより回復力もありませんがら、その痛みもしばらく続くことになります。スポーツをする前の準備運動も大切ですが、運動後の整理体操やクールダウンも行なわなければなりません。

スポーツ選手の腰痛の原因

スケボーは前屈障害型腰痛の原因に一方、運動選手でも腰痛に悩まされる場合があります。テニスのサーブ、バレーボールのスパイク、バスケットボールのシュート、サッカーのヘディングなど、腰を反らすことが多い運動を未成年から続けていた人は「腰椎分離症」になりやすく、一般の人より発症率が高いことがわかっています。
しかし、後に腰痛で選手生活を断念せざるを得ないケースはそれほど多くはありません。スポーツ選手の腰痛はその競技によってさまざまですが、大きく3つにわけられます。1つめは、腰椎を何度も前屈したために起こる「前屈障害型腰痛」です。アイススケート、アイスホッケー、スケートボードなどがこの障害の代表です。2つめは腰のひねりによって起こる腰痛で、椎間関節に原因があるものです。3つめが腰をうしろに反らしたために起こる「後屈障害型腰痛」です。
スポーツによる障害はひざ、ひじ、腰に多くみられますが、これらは競技生活の長さに関係するわけではなく、練習量が多すぎたり、練習方法が適切でない場合が原因であることが多いです。一般の人でも同じことがいえます。競技種目に応じたトレーニングだけでなく、腹筋や背筋を鍛えるとともに、体の柔軟性を維持するための腰椎や下肢のストレッチを行なうなど、バランスのとれたトレーニングを心がけましょう。

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