腰痛の症状や原因

腰痛を招く人間の脊椎

人間の背骨は、特徴的なS字カーブになっています。二足歩行を始めたときから人類が腰痛に悩まされることはすでに決まっていたのです。
人間の脊椎「S字構造」

人間の脊椎の構造

進化の過程(二足歩行)

脊柱の構造図解人間は進化の過程で、二足歩行を選びました。その為に人間の「背骨」は、S字カーブを描く特殊な構造になり、腰痛に悩まされる宿命を負いました。ここでいう「背骨」とは、「脊椎」のことです。脊椎は、椎骨という骨が連結したもので、人間の脊椎は、7個の頸椎と12個の胸椎、5個の腰椎仙骨尾骨からなっています。一般に四足歩行動物の脊椎は、首と胸の部分のカーブだけですが、人間の場合、腰にもカーブがあり、S字構造になっています。

人間の脊髄はS字構造

S字構造が人間の背骨に大きな負担を…

S字構造は、脊椎にかかる荷重や歩行時の衝撃を緩和する効果があります。地面と平行だった脊椎を90度回転して起こし、さらにS字構造をとることで、巨大な脳を持つことも、二足歩行も可能になりました。しかし同時に、人間の背骨にはこれまでにないほど大きな荷重がかかることになり、その土台である腰椎にはとりわけ大きな負担がかかることになってしまいました。

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