腰痛の症状や原因

問診での注意点

腰痛は、さまざまな疾患の一症状ということもあります。重大な疾患や神経圧迫による障害を見逃さないためにも、問診は重要なプロセスです。
腰痛の問診について

問診では現在の状況を具体的に伝える

腰痛の問診腰痛の診察では、「どこが痛むのか」の確認が大事です。「腰」をどこからどこまでと捉えているかは人それぞれ違います。臀部や背中に至る広範囲を「腰」と表現している人もいます。実際に痛む場所を示すとよいでしょう。他にも、脚に痛みやしびれ、筋力低下がないか、糖尿病、高血圧、婦人科疾患など、他科の疾患がないかも確認します。
これは、腰痛の陰に隠れている重大な疾患や、神経圧迫などの障害を見逃さないために不可欠な情報です。「腰痛」とは、「腰の痛み」のことですが、痛みの尺度は人それぞれです。ある人には堪え難い痛みでも、別の人にはそれほどでもないということがあります。
そのため、痛みについては、どう痛むかだけではなく、「痛みによって行動などにどれだけ支障があるか」 「いつから痛むか」も重要な指標になります。痛みは多くの場合、変化します。「経過観察」が必要になることもあります。

「腰」の範囲の捉え方図解

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