腰痛の症状や原因

腰痛にならない「正しい姿勢」

体重や重力の負荷を軽減し、歩行時の衝撃を吸収するせバネのS字カーブ。このカーブが崩れると、腰への負担が増大し、腰痛を招きます。
「正しい姿勢」と「ダメな姿勢」

ダメな姿勢

人間の背骨は、ゆるやかなS字カーブを描いているのが本来の形です。腰痛になるダメな姿勢とは、本来あるべきS字カーブのどこか、または全体が強すぎたり弱すぎたりします。肥満の人や妊婦さんはおなかが出ているため、反り返りすぎる傾向にあります。これはハイヒールを履いた人にもよく見られます。猫背もまた、腰痛を起こしやすい姿勢です。

正しい姿勢

正しい姿勢とは、頭頂部をひもで引っ張られているようなイメージで自然に背すじを伸ばした状態です。自分の立位を側面から写真で撮ってもらえば簡単にチェックできます。
正面からの姿勢のチェックも大切です。たとえば、いつも同じ側にかばんを持つ習慣を積み重ねているうちに背骨がゆがんでしまうこともあります。こうした「ゆがみ」も腰痛になりやすい原因のひとつです。こうした「ゆがみ」は、腰骨の出っ張りが左右同じ高さにあるかどうかでチェックできます。

腰痛にならない正しい姿勢図解

西尾市の鍛練ジム西尾市の鍛練ジム

元気づくりジム 鍛錬 西尾店元気づくりジム 鍛錬 西尾店

Sponsored-link.jpg

ページの先頭へ