腰痛の症状や原因

腰痛の受診のタイミング

多くの腰痛は安静にしながら様子をみますが、急激な痛みを伴うものはすぐに病院へ行き受診しましょう。
医師に診てもらうタイミングとは?

腰痛には3つのケースがある

腰痛の重症度腰痛には、自宅で安静にしながら様子をみていれば徐々によくなる腰痛、痛みが続くため病院で受診すべき腰痛、一刻も早く病院へ行かなければならない腰痛、の3つのケースがあります。
たいていの腰痛は、不良姿勢や同じ姿勢をとり続けたことによる「腰痛症」ですがら、すぐ病院へ行って診てもらう必要はありません。「ぎっくり腰」の場合は、2~3日自宅で安静にして経過をみて、それでも痛みが引かない場合に受診します。
すぐ病院へ行って診てもらわなければならないケースですが、これは腰部などに激烈な痛みがあり、排尿や排便ができなくなった場合です。原因としては、下部腰椎の巨大な椎間板ヘルニアにより、馬尾神経に強い圧迫が起こり、そのために仙骨神縫叢の障害が起きていることが考えられます。脊柱管に悪性腫瘍ができた疑いも出てきます。こういう場合は早急に整形外科へ行って診てもらいまLょう。

腰痛の3つのケース

脊椎炎やガン細胞に冒される場合も

脊椎炎の可能性も…脊椎や骨の腫瘍性病変について紹介します。脊椎や骨盤がガン細胞に冒されると、骨が破壊されて強い疼痛が起こります。安静にしていても痛みが強く、その痛みが持続して増すようであれば、骨の腫瘍やガンの骨への転移などの重大な原因が潜んでいることも考えなくてはなりません。脊椎を前後屈することができない、患部をたたくと痛い(叩打痛)などの症状がみられたり、咳やくしゃみをすると腰に響くような痛みが起こります。
一方、脊椎が菌に冒される脊椎炎もあります。脊椎炎には「化膿性脊椎炎」と「結核性脊椎炎(脊椎カリエス)」とがあります。化膿性脊椎炎は、脊椎が黄色ぶどう球菌などに感染して急性に発症し、激痛と発熱があります。脊椎カリエスは脊椎が結核菌に冒されたもので、菌による骨の破壊速度が遅いため、腰痛は比較的軽度ですが、痛みは慢性化します。脊椎炎もガンと同じく、脊椎の運動制限や、叩打痛などの症状がみられます。脊椎炎の場合は、抗生物質を授与して安静にすることが治療の基本ですが、薬物療法で奏功しない場合は手術で病巣を切除します。

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