腰痛の症状や原因

デスクワークと腰痛

1日の大半を過ごす会社。そこでの座り続けの作業は椎間板に大きな負担をかけています。
オフィスでの場合

椅子に座る姿勢が腰に負担を…

デスクワークと腰痛主婦が家の中で一日を過ごすなら、オフィスワーカーの場合、それは会社の中ということになります。とくに外出の少ない事務職の場合、主婦とくらべて大きな違いは、椅子に座って長時間すごしているということです。意外かもしれませんが、これが思いのほか腰に負担をかけています。
椅子に座って机に向かう姿勢は、腰椎の椎間板の内圧を高めてしまいます。同じ姿勢を長時間続けると、椎間板の一部に負担がかがり続けるため特定の筋肉の、それも一部が緊張し続けるために筋肉に老廃物も蓄積して、それが腰痛の原因になります。

オフィスでの姿勢

次のような人はオフィスで姿勢をチエツクしてみましょう。

●机やパソコンき、背中がまるまっている
●顔がパソコンのモニターに近い
●モニターに対して体が斜め方向になっている
●モニターとキーボードの位置が自分の正面にない
●キーを打つとき、腕がキーボードの位置より下がっている、または上がっている
●椅子に座ると足が床についていない、かかとが離れている
●机の下で足が伸ばせない、足下が荷物で窮屈である

これらが良くないとされる職場環境です。こういった環境は腰痛の予防の為にできるだけ改善しましょう。

デスクワークの合間には休憩を入れる

休憩を入れるいまはオフィスに限らず、家庭でもパソコンに向かうことが多くなりましたが、このときの姿勢も要注意です。長時間モニターを見ながらマウスやキーボードを操作していれば、オフィスウーカーの場合と同じで肩こりや腰痛を起こします。
疲れたら椅子から離れ、ストレッチをしたり、眼を休めたりするなど、休憩をとることが必要です。

休憩のとり方

正しい姿勢でデスクワークやパソコンの作業をしたとしても、椅子に座る長時間の作業は腰に負担をかけるのは上記に述べたとおりです。
普通はパソコンの連続使用が1時間を超えないようにし、次の作業まで10~15分の休憩を取るのがよいとされています。忙しくてそんなひまはない、という人もいるでしょうが、蓄積した疲労は作業を非効率化するだけです。たとえ1~2分でも合間に休憩を入れていく方がはるかに効率的です。

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