腰痛の症状や原因

腰痛の診察

腰痛診察で重要なのは、問診だけではありません。歩き方、立ち方、座り方で痛みの度合いがわかります。腰だけでなく、全身をみる必要があります。
腰痛の診察の特徴

ドアを開けたときから診察は始まっている

腰痛の診察は、問診から始まるのではありません。診察室に入ってくるときから、すでに診察は始まっています。痛みの度合いは人それぞれですが、誰もが本能で痛む所をかばうものです。そこで、歩き方や立ち方、座り方をみることで、その人の痛みの度合いを判断します。

体全体をチェックする

まっすぐ立てるが、また、背骨全体のラインなどは必ずチェックします。腰痛だからといって腰だけではなく、せばね全体、体全体をみる必要があります。これは、背中側からみるだけでなく、横からもみます。また、腰の曲げ伸ばしができるかどうかも必須事項です。前屈、後屈がどれだけ制限されるかとともに、どのような症状が伴うかも調べます。
腫瘤や斑の有無、脊椎のズレも視診によって確認します。このほか、腰椎の一部が前にすべって生じるくぼみの有無をみる触診などもあります。

腰痛の診察でチェックする項目

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