腰痛の症状や原因

腰痛予防・骨量を増やす

腰痛予防に体重コントロールは鉄則ですが、体が軽ければよいわけではありません。骨を丈夫にして、骨量を増やすことも腰痛予防に欠かせない条件です。
腰痛予防に欠かせない「骨量の確保」

骨は若いうちに強くしておくことが可能

腰痛予防には、骨そのものの強度も重要な要素です。骨も椎間板同様、老化は免れません。加齢によって骨董は確実に減っていきます。しかし、椎間板と違い、骨は若いうちに強くしておくことが可能です。
骨は、骨を作る役目の骨芽細胞と、骨を破壊する破骨細胞とが連携して成り立っています。骨を作ってくれる骨芽細胞の働きは成長期にピークを迎えます。この時期にカルシウムだけでなく栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠をとり、骨に刺激を与える運動をすると、骨量は飛躍的に伸びます。
骨芽細胞と破骨細胞のバランスは、成人期に入るとほぼ等しくなります。やがて、両者のバランスは破骨細胞が勝り、骨董が減っていきます。これは避けられないことですが、成長期に骨量のピークをできるだけ上げ、成人後は食事と運動で骨董の維持を心がければ、大事には至らないでしょう。

骨量の年齢別グラフ(推移)

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